ドイツ テディベア紀行 ードレスデン ーベルリン

ドイツの車窓から

大きなスーツケースをもってドレスデン行の急行列車に乗り込むのは、なかなかヘビーな体験でした。
タラップの幅が狭くて高さがあって、スーツケースを40㎝くらい持ち上げないと、次の段に乗せられないのです。
ようやく乗り込み、チケットに記されている車両番号とシート番号を目安に進むと、わあ、ファーストクラスはコンパートメント!

ガラスで仕切られた個室の中に大きなまるで社長椅子が6つ、快適なビジネストリップ感満載です。
入った瞬間にバシャバシャ写真を撮りたかったのですが先客がおりまして、それがこちらのアニメの登場人物にそっくりのドイツ人(おそらく)のおじさま。

グーテンターク・・・と、もごもご言って、端っこに座るわたし。
しばらくおとなしく座っていましたが、車窓から流れていくドイツの風景を記録したくていてもたってもいられなくなり、こっそりとCOTAさんをとりだしパシャ!

パシャ!

パシャ!

パシャ!

とやって、ふう、とおじさんを見たら、こんな顔してました

ブログに書くんです・・・と言ったら納得したようにうなずいてくれましたが、それ以上は話しかけるなオーラ満載。
ベルリンからドレスデンに向かう約2時間のうちの1時間は、うとうとしたり、車窓を眺めたり、それは静かにすごしました。
日が傾いたころ、おじさんが立ち上がって列車を降りていったので、そこからは思う存分コンパートメントを満喫したのであります。

ベルリンを出て1時間50分。あたりがすっかり夜の闇に包まれたころ、ドレスデンに到着したのでありました。

-ドイツ テディベア紀行, ードレスデン, ーベルリン
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